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ミネラル情報

健康医学社のミネラルへのこだわり 

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天然水からのミネラル補給 (鉱物や珊瑚から抽出していません)
健康医学社のミネラル製品は独自に所有する、姶良カルデラ火山層から湧出する鉱泉源を利用した、ミネラル豊富な地下水を原料としています。この地下水は調査の結果わが国では類がなく、フランスのエビアンなど欧米の著名なミネラル水と匹敵する豊富なミネラル成分を含んでいます。しかも、ミネラルでいちばん重視される、カルシウムとマグネシウムの比率が、2対1の理想的なバランスをもっています。

このミネラル地下水を独自開発した蒸発装置を用い、結晶微粉末としてとりだしています。他社にみるようなドロマイト(カルシウム・マグネシウムの炭酸塩からなる鉱物)や珊瑚、牡蠣ガラなどを原料としたり、食品添加物を加えたりすることなく、素材そのものの微粉末を錠剤やカプセルとして製品にしています。
更に、ミネラル中のミネラルといわれる、マグネシウムの重要性に着目し、マグネシウムを主体としたミネラル製品も製造しています。


 ミネラルって?

ミネラルはビタミンと同様に微量栄養素といわれ、澱粉や脂肪、タンパク質などのg単位の栄養素と比べると、多いものでもmg(1/100g)からμg(1/1,000,000グラム)単位の微量で足りる栄養素です。しかし、その必要性は近年の研究で高く評価され、人体にとって不可欠な栄養素として、わが国でも、既に13種類のミネラルが必須ミネラルとして栄養所要量が定められています。

13種類の必須ミネラル
ミネラルの仲間は100種類以上ありますが、毎日の食生活で欠かせないミネラルを必須ミネラルといい、わが国では、カルシウム、鉄、マグネシウム、カリウム、ナトリウム、リン、亜鉛、マンガン、ヨウ素、セレン、クロム、モリブデンの13種類が指定され、所要量もきめられています。


 成分解説

カルシウム
カルシウムは神経伝達、筋肉の収縮、血液の凝固作用、骨や歯の形成などに必要なミネラルです。カルシウムが不足すると骨から借り出してきます。この借りたカルシウムは本来不必要な所へ沈着し、動脈硬化、高血圧促進、関節炎の誘因、筋肉の痙攣などを引き起こすことも有ります。また、有名な骨粗しょう症にもなります。

マグネシウム
マグネシウムはエネルギー代謝、筋肉の弛緩作用、骨の形成維持などに関わっています。また、体内中のほとんどの酵素の活性を保つのに必要な微量栄養素です。しかし直接的な作用ではなく、触媒として働きます。言い換えれば「縁の下の力持ち」です。
不足すると筋肉の弛緩作用に影響が出たり、循環器疾患(ひどいと心筋梗塞など)などが起きやすくなります。カルシウムと相互に影響し、重要な働きを助けています。また現在の日本人は、マグネシウムはカルシウムに比べ食品から摂り難い傾向があり、不足している状況です。

多い食べ物 玄米、納豆、木綿豆腐、海藻類

カルシウム2:マグネシウム1が良い訳とは?
細胞にはカルシウムイオンやリンイオンなどが、刺激の伝達物質として出入りしています。これを細胞のイオンポンプ作用といいます。マグネシウムはイオンポンプ作用で重要な役割を持っています。それは細胞内のカルシウムイオンを取り出す働きです。カルシウムが過剰に蓄積されるのをマグネシウムが防いでいます。カルシウムとマグネシウムは作用を拮抗しています。つまりカルシウムだけでなくマグネシウムもバランスよくとることが大事です。カルシウムが過剰になりマグネシウムとのバランスがくずれると、心筋梗塞になりやすいなどの影響がでてくると言われています。2:1はそのバランスのひとつの目安とされています。


 ミネラルの必要性

ミネラルも他の栄養素同様、本来は日常の食品から充足すべきものですが、近年は化学肥料や農薬の多用によって、食品そのものの栄養価や貯蔵、輸送、加熱調理など、実際の食事では栄養価が著しく低下する傾向があります。ミネラルは微量栄養素だけに過不足が続くと、全体の栄養バランスを著しく損なう恐れがあります。
実際、必須ミネラルのカルシウム、マグネシウム、鉄など、ものによっては3分の1以上不足しているミネラルがあることが分かっています。そのため、日常の食生活では足りない分を、ミネラル栄養補助食品で補給する必要があります。
また、女性は発育期にじゅうぶんミネラルを補給しておかないと、女性ホルモンが止まる更年期に入ると、骨がもろくなります。その他、認知症や前立腺肥大などをはじめ、多くの生活習慣病にもかかわりがあることが分かってきました。





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