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今月の黒酢歳時記の特集は「冷房病から身体を守る黒酢足湯」の実践的なノウハウを、Q&A形色で特集します。初めての方が感じるであろう疑問に、具体的にお答えしたいと思います。
Q2:冷房病から効果的に身体を守るにはどうすれば良いですか? A2:まずはエアコンの設定温度をやや高めの25〜28度にして外気との温度差を小さくして、更に直接冷気を浴びないようにして、身体を冷やさないことが基本です。 |
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Q3:足を温めるだけで、本当に全身が温まるのかな?と思いますが、何故足湯がお勧めなのですか? 全身浴の方が温まりそうに感じますが?
身体に負担が少ない分、30〜40分、時間が許せば1時間でも可能で、読書をしながらとか、好きな音楽を聴きながら行うとリラックス効果も高く、その間に身体が芯から温まるのです。半身浴も内臓に負担が少なく、リラックス効果や温熱効果も高いのですが、裸の上半身が温まるまでに時間がかかるので、気温の高い時期に限られます。その点足湯は着衣のまま出来るため、例え寒い時期に長時間実施しても冷えないように調整することができます。一年を通して手軽に行える足湯は、身体を芯から温めるために一番効果的な方法といえます。
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黒酢を入れるのは、普通の湯に比べて温熱効果が格段に高いことが第一ですが、皮膚の健康状態を改善する効果も見逃せません。 |
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黒酢足湯の温熱効果を確認したサーモグラフィーを使った実験で、黒酢歳時記の2月号の特集「冷えから身体を守る 冬にお勧め黒酢足湯」の一部を改めて紹介します。
上のサーモグラフィーの映像は、黒酢と普通のお湯との足湯後の体温変化を比較したものです。共に同じモデルで、室温も同じにして、日を変えて撮影しました。足湯の温度は42度で、共に20分の実施です。 詳しい説明は温熱効果の説明は-----コチラ |
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A6:使用する黒酢と使用量、方法、使用する容器の順に説明していきます。
●足湯をするための容器 特別なものでなくても、両足が入れられて、膝下くらいまでの深さがある金属製又はポリ容器で行うことが出来ます。また足湯用の簡易なポリ容器も市販されています.。欠点は湯が冷め易いこと。風呂場で行えば、湯の継ぎ足しが容易です。
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Q7:黒酢足湯は皮膚の健康状態を改善するとのことですが、敏感肌の私でも大丈夫ですか? A7:皮膚表面のPHは弱酸性です。皮膚表面には細菌などが付きやすいので、侵入や皮膚表面での繁殖を防ぐために、皮膚自体に殺菌力が備えられているのです。しかしアトピー性皮膚炎や水虫など皮膚のトラブルが発生している部分はPHのバランスが崩れています。黒酢の酸がその皮膚表面の酸性を応援し、状態を整えてくれます。敏感肌の方はQ6の説明の通り、薄い濃度から試してください。 |
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Q8:足湯用の黒酢は飲用できますか? 料理や飲用に使う黒酢とは違うのですか? A8:飲食用に販売している黒酢も、濃縮前の足湯用の黒酢も原液は全く同じものです。一年半以上の期間をかけて、壺作りでじっくり作った黒酢です。健康医学社では健康のための飲食だけでなく、30年くらい前から黒酢を使った足湯を推奨してきましたが、以前は飲用の黒酢をそのまま使っていました。もちろん効果は全く同じです。しかし黒酢足湯の啓蒙のため、より手軽に安価に実施していただけるよう、割安な足湯専用タイプを発売したのです。始めは普通の濃度の1.8gの徳用タイプでした。しかし持ち運びに重いというお客様からの要望にお応えして、2リットルの原液を1/4の500mlに濃縮した現在の商品を発売しました。 ただ元の黒酢は同じでも、足湯黒酢にはより快適に足湯をしていただくために、桧のエキスを加えてありますので飲用はできません。この点はくれぐれもご注意下さい。 |
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Q9:黒酢足湯は高温で行う足湯と低温で行う足湯があると聞きました。その目的と効果の違いを説明してください? A9:下の表を参考に、ご自身の体調や目的に合わせて実施してください。表の温度や時間は個人差が大きいので、あくまで目安です。ご自身の体感に合わせて調整してください。はじめののうちは、少し物足りなく感じるくらいから始めることをお勧めします。
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Q10:黒酢足湯では何故ビニール袋を使用するのですか?少しめんどうな気がするのですが。 A10:健康医学社がお勧めしている黒酢足湯では、専用のビニール袋を使うことが大きな特徴です。もちろんビニール袋を使わずに、湯の中に直接黒酢を入れても良いのです。足湯としての効果は変わりません。しかし袋を使用するほうが無駄がなく経済的という理由でお勧めしています。 仮に10リットルの湯を足湯容器に入れて実施するケースを考えます。初めての方用に1/10の濃度にするためには通常の濃度の黒酢であれば1リットル、足湯用の濃縮タイプの黒酢であれば250ml必要になります。また1回の使用ではもったいないと思っても、湯沸し機能 のある足湯器以外では、湯が冷めてしまうので複数回の使用は出来ません。また長い時間容器に黒酢湯を入れたままにしておくと容器を傷める可能性もあります。結局黒酢の使用量は多く、しかも1回毎に使い捨てとなってしまいます。 なお専用のビニール袋は特別に厚いビニールを使用しています。普通の厚さのビニール袋では破れ易いので、専用の物をご使用下さい。 足湯用ビニール袋は-----コチラ |
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