●ホビークッキングフェアーで大好評!(来場者総数11万人)
5月6、7、8日に東京ビックサイトで開催のホビークッキングフェアに出展してきました。
※ホビークッキングフェア」は、食卓をより楽しく、毎日の生活を豊かにすることを目的にした「食」に関心のある皆様のためのフェア。今年で3回目を迎える「ホビークッキングフェア2010」では、新しい食材、地方の隠れた素材や食品、便利な調理器具など、約85社のこだわり商品が展示されました
10時の開場から17時の終了時までとめどなく来る試飲者の数を把握する為に使用したカップ数を調べてみたところ、その数1日で1500個に達しました。
2種類の黒酢を飲まれた方もいたため、予測ですが1000人程度の方が試飲をしてくださったのではないかと思います。

3日間で2500人以上の試飲者が来てくださったようで、これは一大イベントでした!
試飲と同時に黒酢の販売もおこないました。自宅に持ち帰っていただき、継続する事で高品質を知っていただく為です。また、普段は弊社を知らないお客様からのお声をいただくことが無いため、アンケートも実施しました。忙しくなるとアンケート配布を中止する方針にしたものの、3日間で約200名のお声が回収出来ました。
さて、今回の展示会で応対したお客様の反応は「健康医学社?初めて見た」「この果汁入りのアセロラビネガーでもアミノ酸がこんなに多いの?」「しそ生姜黒酢の大根漬け、本当にただ漬けただけ?おいしい!」「この生姜、このバーモントに漬けただけですか?」「黒酢はいつも飲んでいるから、一番良いやつを味見したい」「うちが買っているものより良さそうな黒酢なのに、そんなに高くはないですね」「今後も注文はできるのでしょうか?」など、関心の高さがうかがえました。
アミノ酸含有量のグラフや長く会員様に販売してきた実績などを説明するとお客様の納得度も増し、さらにお試し購入につながったようです。2日目に品物を補充したものの、展示品まですべて完売してしまいました。 |
●健康医学会
第15回学術大会報告
去る十月二十四日、本社にほど近い退職金機構ビルにて、第15回 健康医学会学術大会が開催されました。

この日、発表された症例は以下の通りです。
●二つの症例に見る五十肩のバンキー施療/松本知久(総本部・鍼灸師)
●自動車事故から生還して/牛尾市雄(千葉県本部・特別会員)
●線維筋痛症に対するバンキー療法のアプローチ/深澤あつ江(神奈川支部・鍼灸師)
●心的障害症例の改善(体験報告)/小松顕(東京都本部・特別会員)
●中医学に魅せられた日本人医師(DVD上映)
●膝痛の改善/山口智啓(健総研近畿本部バンキー療法師)
●イヌリンの効用/永井由命(総本部)
●脊椎管狭窄(体験報告)/岩崎卓(健総研四国本部・指導講師) |
●二つの症例に見る五十肩のバンキー施療/松本知久(総本部・鍼灸師)
松本講師からの発表は、五十肩(五十歳前後の人に起こりやすい肩の動きの悪さ)について。バンキー治療の現場において、遭遇することの多い五十肩の二つの症例を報告しました。
症例1
五十歳代男性(会社員)で主訴は左肩五十肩前方痛。半年以上続いた痛みが、施療二回目で、左肩の可動域が健側(右肩)とほぼ同じ値まで改善。これは、痛みが出てから半年以内という、まだ伸縮の程度が軽い段階でバンキー治療を開始したため、効果がでやすかったと考えられます。
五十肩の症状(関節拘縮)改善のためには運動療法は必須である。また、患部だけでなく遠隔経穴(このケースでは、兪穴、反対側、経絡の上下を利用)を施療することで可動域が改善したことは、東洋医学的施療法の有効性をみるうえで非常に興味深い。 |
症例2
五十歳代男性(会社員)の方で、主訴は右肩五十肩前方痛でした。施療前後で可動域の改善はみられるが、すぐに元に戻るという状態で、症例1と比べ、トータルでの目立った改善は見られない。原因としては、発症から時間がたっていること、さらに持病の糖尿病による末梢血管障害が回復を遅くしていると考えられます。
施療の前後では改善しているケースも多い。改善しないこともあるが、いいほうに目を向け、治療のモチベーションをあげることも重要と思われます。
この方の場合、五十肩の治りにくさの原因に持病の糖尿病が考えられるため、基礎疾患の施療を合わせて行うことが必要と考えられます。糖尿病の指標となるHbA1Cの値は、高イヌリン製品及び、水成ミネラル製品の引用とバンキー治療の開始とともに大いに改善したことは非常に興味深い。 |
●中医学に魅せられた日本人医師〜藤田康介先生にきく
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休憩時間には、現在、中国・上海で活動している成田知栄子さん製作のDVDが上映されました。中国で中医師の免許を取得し、中国で活躍されている日本人医師・藤田康介先生のインタビュー映像を上映しました。 |
●自動車事故から生還して/牛尾市雄(千葉県本部・特別会員)
平成九年七月、会社近くの交差点を車で通過しようとしたら、自車が十トントラックにぶつけられました。車は大破し、死ぬとはこういうものかなという気持ちになりました。すぐに病院に緊急搬送。脳挫傷、肋骨骨折、全身打撲で、家族は危篤といわれたそうです。脳挫傷の関係で、半年間も脳から出血していて、しかも歩けない、話せないという状態でした。
バンキーとの出会いは、成東の酵素風呂に通っていた時。最初は、経絡に関する知識はなく、じっと我慢してやっていましたが、反応は強く、体をみると真っ黒でした。酵素風呂に入り、体を温めて、バンキーをかけるようにしてから、口が聞けるようになり、足も少しずつ回復してきました。
現在は、午前三時に起床し、まず酵素風呂に入ります。食事は黒岩会長が推奨された事を心がけています。おかげさまで、ここ十年、健康診断以外で医者にはかかっていません。 |
●線維筋痛症に対するバンキー療法のアプローチ/深澤あつ江(神奈川支部・鍼灸師)
<線維筋痛症とは?>
・全身に慢性的な疼痛を抱えているにも関わらず、血液、X線など、病院での検査では異常が見られず、現代医学では原因不明とされ、多くの患者が整形外科、心療内科などをたらいまわしにされてしまっている。
・中年女性に多く(男性の約七倍)、月経困難、生理不順などを伴うことも。近年では、小児の患者も増加している。
・症状が多彩で、大別すると筋骨格症状と、その他の症状に分けられる。
1)筋骨格症状 筋肉・関節の痛み、強張りのこと。主に精神的なストレスが誘因となる。
2)その他の症状 精神神経疾患、胃腸症状、全身症状などを伴うケースが多い
<バンキーの可能性>
これらを緩解する治療法として、バンキー療法は非常に有効である。
症例 Bさん(四十七歳女性)
主訴:頚肩背部の疼痛、大腿部全体の激痛、睡眠障害、抑鬱状態
病歴:平成十八年十二月、L4〜5のヘルニア手術を行う。手術後、主訴が出現。整形外科、心療内科、神経科、神経内科では原因の特定ができず。精神科では統合失調症の疑いがあると言われたが、処方された薬で改善は見られず、不眠による鬱状態となり、仕事も休んでいた。
平成十九年七月、知人の紹介で来院。主訴と病歴、バンキー療法による改善がみられることから、線維筋痛症の恐れを判断。他の線維筋痛症の方を交えて話しをうかがい、その結果、症状の一致が多くみられたため、Aクリニックの受診を勧める。十月、Aクリニックで、線維筋痛症の診断を受け、現在、薬物療法と二週間に一度のバンキー療法を行っている。回復もよく、仕事に復帰することができた。 |
●心的障害症例の改善(体験報告)/小松顕(東京都本部・特別会員)
現在、三十三歳の小松さんは幼少期から患っている喘息、自身の頭の形へのコンプレックス、高校一年生の時の母親の自殺などが重なり、高校三年生の半ばからは拒食症で寝込むように。一年ほどで回復するものの、その当時からひどいうつ状態になり、強い脅迫観念に悩まされ、一日中、おびえっぱなしの時もあったそうです。
ある時、父に「頭にバンキーをつけてみたらどうか」といわれ、頭髪を短くしたのをきっかけにバンキーをつけるように。やってみると少し楽になるのがわかります。少しずつ圧迫感も減り、今では毎日欠かさず、3号カップを右後頭部、耳の後ろに5、6時間、圧を最高まで上げて連続吸引しています。完全によくなったとはいえませんが、圧迫感や強迫観念も減ってきて、恐怖感もやわらいできました。
バンキーをやりはじめてからは、苦痛は、悪かった時の十分の一か、二十分の一程度に軽減されました。放っておいたら、死ぬまでつきまとわれていたように思います。 |
●膝痛の改善/山口智啓(健総研近畿本部バンキー療法師)
膝痛をテーマに、来院された患者さんの改善例を報告していただきました。
六十七歳の女性の方で、二〇〇八年三月に人を探していて振り向いた瞬間に右ひざに異音を感じ、痛みが走るようになったとのこと。整形外科で半月版損傷の診断を受け、その日から右膝に水がたまるようになりました。整形外科に通い、合わせてヒアルロンサンの注射を打つものの、定期的に病院での治療を受け、うまく付き合っていかなければいけないとのことでしたが、二〇〇八年四月に来院。六回(二ヶ月半)のバンキー療法と黒酢足湯により、膝への水のたまりがなくなり、痛みも改善しています。 |
●イヌリンの効用/永井 由命(総本部)
二〇〇八月六月に発売された新商品「遠赤焙煎キクイモ『イヌ凛』」の報告が行われました。なかなか下がらなかったHbA1cが下がり、体重も四キロ減ったという五十九歳男性の例、また、長年付き合ってきた糖尿病がイヌ凛服用後、改善方向に向かい始めたという七十七歳男性のケースが報告されました。 |
●脊椎管狭窄(体験報告)/岩崎卓(健総研四国本部・指導講師)
四国本部でバンキー療法院を開業している岩崎さん。その岩崎さんご自身も、脊椎管狭窄を煩っているとのこと。「人様にお願いするよりは、自分で発表したほうがリアルでいいのではないか」ということで、今回は、岩崎さんご自身の体験を発表していただきました。
「脊椎管狭窄」は脊柱管という神経を囲んでいる管がさまざまな原因により、狭窄している状態のことをいいます。
これが原因で、脊柱管の中を通る馬尾神経や神経根が圧迫を受け、阻血やうっ血を起こしてしまうのです。
<原因>骨の変形、すべり症、ヘルニア等→脊柱狭窄→神経圧迫→神経栄養血管の血流低下
<症状>下肢の痛み、痺れ、脱力のための歩行困難。少し休むとまた歩ける(間欠歩行)腰椎は軽度
六十八歳男性
一七四センチ・七十二キロ
平成二十年の六月末に、左太もも膝から上部外側に氷を当てられたような痺れを感じました。マッサージすると症状は改善しましたが、また同じ状況に。日課の散歩に出ると、一、二分で熱感に変化し、しびれが加わって歩けなくなりました。五分ほど、休んだら、また歩けるようになりましたが、歩き始めると、またすぐに痛く、熱く、しびれるという状態でした。そこで、かかりつけの医師にMRIを撮ってもらったところ、4、5番の神経根が圧迫しているようです。ブロック注射、悪化した場合は手術を勧められたのですが、その気はなく、健康医学社の遠赤バンドを二十四時間つけることにしました。
平成二十一年九月に、再度、MRIを撮りましたが変化なし。進行防止のため、一日三回、自分で腰周りを、週に二、三回、家内に全体治療をやってもらうようにしました。今は週に一回の割合で、8号カップで抜いてもらっています。
冷感も痺れもゼロではありませんが、次第に改善していき、次第に十分ほどは歩けるようになり、今では、毎日一時間前後の散歩のほか、家の裏の運動公園で、週二、三回は階段の上り下りをしています。状態は少しずつ上向きになってきています。 |
当日は全国から集まった貴重な改善経験をお持ちの方が発表してくださいました。過去の発表については健康医学研究録として出版されています。

今回の発表の詳細については、十二月末発送予定の「展望・冬号」でご紹介します。
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●「健康医学クラブ」第1回は”東京史蹟めぐり”
−バンキー療法院・松本院長の案内で芝大門周辺をウオーキング−
健康医学の会員同士の交流をはかる目的で企画された「健康医学クラブ」の第1回が、去る6月7日(日)開催されました。
今回は、名所・旧蹟に詳しいバンキー療法院・松本知久院長が、療法院や健康医学社本社近くの芝大門を、3時間あまりかけて案内。参加者16名。
午後1時、増上寺をスタート、ふだんは見られない徳川家霊廟や、特別天然記念物の芝東照宮のイチョウの木、都内最大級といわれる丸山古墳や貝塚、港区七福神の文化財・閻魔大王、もみじの滝、芝給水所などを巡り、最後は愛宕神社でゴール。好天のなか、都心とは思えない緑の多いコースを、ゆっくり歩きました。
「健康医学クラブ」は今後も魅力的な企画で、みなさまのご参加をお待ちしております。
(月刊誌、ホームページなどでご案内いたします)
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最初の訪問地「芝増上寺」で、参加者一同記念撮影。
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ちょうどいい気候のなか、ウオーキングを楽しみました。
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案内役の松本院長は資料を片手に、参加者も感心するほどのうんちくを披露。
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道中の主役はアジサイ。とてもきれいでした。
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ゴールの愛宕神社で。皆さまお疲れさま!
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反省会はご褒美の? 甘いものやアルコールとともに |
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●悪性リンパ腫、緑内障などの症例報告のほか、お口手入れの実習も! −健康医学会「第14回学術大会」開催−
3月8日(土)、東京港区の退職金機構ビル大ホールに、100名近い参加者を集め、「第14回学術大会」が開催されました。
今回は病気の施療報告が3例、実験報告が1例、実習を交えた発表が1例のバラエティに富んだ内容。登場したテーマは「悪性リンパ腫」「高血圧症」「緑内障」、「血管年齢の若返り測定」、「お口の手入れ」。中でも口腔ケアは、参加者に歯ブラシが配られ、歯科衛生士の指導のもと、黒酢ハミガキを使って行うという実践的な発表でした。また、新型バンキーのデモ機のお披露目にも大きな注目が。来年は、関西方面での開催が計画されています。
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| 満員のなか、4時間にわたり発表が。 |
口腔ケアの実習。 |
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| 「悪性リンパ腫」を発表 |
血管年齢若返り測定」を発表 |
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| 「高血圧症」を発表 |
「緑内障」を発表 |
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| 新型バンキーのデモンストレーション |
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● 身体からのカラーサインに興味津々!
〜鍼灸・マッサージの専門家に「バンキー療法」紹介〜
「千葉県鍼灸マッサージ師会」主催の第4回生涯研修会(2月8日開催)で、
健康医学特別会員の保土田美代子さんが「真空浄血療法(バンキー療法)」と題した講演を行いました。
バンキー療法は一般的には吸玉療法と呼ばれていますが、この療法を積極的に取り入れている治療家はまだまだ少ないのが現状です。
そんななかでの講演とデモンストレーションは、大きな注目を集めました。
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| 講師を務める保土田(ほとだ)さん |
バンキーのデモは注目の的 |
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| 保土田さんの鮮やかなカップさばき |
本社から森田講師も応援に |
とくに簡単操作でカップを次々とつけられること、頭部(毛髪)への吸着が可能なこと、
またカップを外した後に残る色素反応で身体の状態を把握できる点などには盛んに質問が飛びました。
治療家にとってもバンキー療法は、新たな施療法として、これから無関心ではいられないものになりそうです。
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● デパ地下で黒酢の勉強会
〜東京・多摩センター三越で
「黒酢&メタボ ダイエット講習会」〜
デパートの地下といえば「食料品売り場」。ここを会場に、黒酢がメタボリックシンドロームやダイエットに及ぼす効果を勉強する講習会が開かれました。場所は、三越デパート多摩センター店の地下1階、イートインコーナー「タマテリア」。スペースの近くに、健康医学社の黒酢を扱っていただいている健康食品店があり(黒酢カフェ併設)、こちらのご協力をいただいて実現しました。
最初は、ふだんとは違う会場に、果たしてお客様が来てくれるのかと不安でしたが、土曜日の午後ということも幸い(?)してか、蓋を開けてみれば用意した席はほとんど満席に。黒酢への関心の高さを実感しました。参加してくださった方には、黒酢カフェバーでの試飲券をプレゼント。講習会終了後には、さっそく味を確かめて購入される姿も見られました。
もっと多くの人に”黒酢で健康づくり”を知ってほしい! これからの黒酢普及隊の活動にご期待ください。
満席になった講習会。黒酢で健康になっていただきたい!

「黒酢カフェ」には、14種類の黒酢ドリンクが。ホットもあります。 |
●鍼灸治療室でバンキー研修会を実施
11月25日(日)、鍼灸・整体治療の「プラナ松戸治療室」(千葉県松戸市)で小規模バンキー研修会を実施。鍼灸師二名、鍼灸マッサージ師二名を含む六名が参加しました。
全員が初参加でしたが、鍼灸師・マッサージ師の方の中にはカッピング療法の経験者もあり、バンキー療法の歴史や力学の説明の後、すぐに実技へ。カップを当てる前に筋肉の状態や冷えを触って確認し「ここには色が出そうだね」と予想し合うなど、現役の治療家ならではの視点に立った実習となりました。
実習を終えた参加者からは「普段の鍼灸治療にもバンキーを取り入れたい」との声も。実り多い研修会となりました。
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(左・中)自分の身体の色素反応を鏡で確認する参加者
(右)黒酢足湯体験もしていただきました |
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●健康医学の特別講座を実施――関東鍼灸専門学校
関東鍼灸専門学校(千葉市美浜区)で9月26日、健康医学の特別講座が昼間部、夜間部3コマにわけて行われ、鍼灸師をめざす同校の2年生約60人が受講しました。
鍼灸のテクニックだけでなく、根底に流れる東洋哲学の考え方も重視している同校。その指導方針は、五臓の色体表を基礎に置く健康医学とも大変近く、3年前から在学生の教養科目の一つとして健康医学の特別講座が行われています。
3回目となる今年も、受講した生徒さんたちはみな東洋哲学とつながりの深いバンキー療法に興味深げで、積極的にカップを身体にあてていました。
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| 講義の前半では、吸玉の歴史やバンキーの力学を解説。その後、バンキー実習となりました。丸い色素反応の痕に驚きの表情。 |
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| 実習では、実際にカップをお互いの身体に当て合って体験。背中にびっしりカップが並びました。 |
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| 中でも、足の裏へのバンキーが「気持ちいい」と大人気。終始和やかな雰囲気の特別講義となりました。 |
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| 校舎ロビーでは黒酢の試飲とバンキー体験コーナーも設置。多くの生徒さんや先生が足を止めていました。 |
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●北千住 小規模研修会報告
10月3日(水)東京芸術センター 13:30〜15:30バンキー(カッピング)療法入門講座、バンキー療法実技解説を行いました。14名の参加者の半分が新規参加者でした。柏、川崎などやや遠方からの参加者もありました。
会の方は、カッピングの歴史、施療法、効果などを分かりやすく解説し、実技では目で見て納得していただけたようです。ご質問やご相談も多く、好評でした。
当日の参加者に、前立腺癌を改善した経験をお持ちの方もいらっしゃっていました。次なる病気の改善を目指しているそうで、個人でも行えるこの療法の奥深さを感じました。 |
●8月2日 吉祥寺小規模研修会報告
13:30より武蔵野商工会議所にて開催されました。梅雨明けしたばかりで、強い日差しが降り注ぐなか、15名の参加がありました。
ご近所での開催ということで来てみたという方が大勢いました。内容は吸玉カッピング=バンキー療法の入門講座でしたが、実技の時間になるとご自分のお悩みや施療ポイントに質問がおよびとても活気のある会となりました。
今後も各地で開催を予定しておりますので、お近くの会場でしたら是非お越しください。
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●7月11日 錦糸町小規模研修会報告
墨田産業会館で行われた研修会は初開催でしたが、午後と夕方を合わせて21名の参加がありました。意外にも平日昼間の方が参加者が多かったです。
内容はカッピング療法の入門講座のお話でした。身近な場所での開催を喜ぶ声も聞かれました。
血行を良くする効果のあるカッピング療法は、様々な健康効果を私たちの体に与えてくれます。健康管理にリフレッシュに皆様も始めてみてはいかがでしょうか?ご家庭でも簡単に出来ます。
次回は吉祥寺で8月2日に予定しております。無料でお土産付ですのでお気軽にご参加ください。また、ご質問等もお気軽にどうぞ!
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●健康博覧会2007に参加
3月28日〜30日まで、お取引先の応援で健康博に出展してきました。
健康博覧会は健康ビジネスの専門トレードショーとしては国内最大です。健康関係企業とバイヤーが日本全国や海外からやってきます。各ホールごとに「ウエルネス」「ヘルスフード」「健食製造・OEM」「ヘルス&ビューティー」とテーマを分けて出展が行われています。来場者も業者だけでなく、一般の方も最新の健食動向のチェックにやってきます。
今回は健康博でのPR活動とお取引先の支援を兼ねて「しそ生姜黒酢」の試飲を行ってきました。試飲は好評で、1日に200名以上の方が味見をしてくださいました。

特に「しそ」の健康イメージを強く持っている方が多かったみたいで、「あっ、しその黒酢だ。飲んでみたい」との反応も多数。生姜もしそに負けず劣らず体にいい成分が有りますのでお勧めです。お客様へは「高品質+飲みやすさ」をテーマにお伝えしました。岩盤浴でのドリンク提供に、私たちの高品質黒酢に興味を持たれている担当者もいらっしゃいました。
グレードの高い商品をお探しの方が思いのほか多く、溢れる商材の中から健康医学社製品を認知していただければと思いました。
永井 由命
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●「創社40周年研修祝賀会」東京開催よりスタート
4月21日(土)健康医学社本社近くの港区・退職金機構ビルで、健康医学社創社40周年を記念する研修祝賀会が開催されました。
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| 首都圏を中心に参加者は105名。 |
研修会の部では、記念ビデオ「さらなる飛躍を目指して」の上映、「健康医学最新情報」の案内や、黒岩裕勇起社長による謝辞。
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| 黒岩裕勇起社長による謝辞。 |
祝賀会の部では、黒岩社長との意見交換、「東五彰」の表彰、抽選会などが行なわれました。
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祝賀会には人気の黒酢カフェバーが登場。 |
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12名の方へ「東五彰」が授与された。 |
今後は全国13会場での開催が予定されています。 |